学科紹介

英米文化学科

教育研究上の目的

教育課程
グローバル化した社会で国際語となった英語。
これを修得するには、英語という言語を母語とする英米の文化の理解が不可欠である。
英語能力を高め、欧米文化を理解するために必要な知識を学ぶ。

今日、英語が世界の共通語となっていることは否定できません。「会議の言葉は英語」、「英語がダメなら昇進もダメ」という企業が増えています。企業ばかりではありません。国家公務員や地方公務員の採用試験でも、英語検定やTOEICの点数が合否判定の材料として考慮されるようになりました。

こうした時代の要請に応え、英米文化学科では、「コミュニケーション手段」として英語習得を教育の重要な柱に据え、習熟度別に学習できるようクラス編成をしています。そのため、TOEICのスコアをクラス編成の基準として採用しています。 さらに、イギリス、アメリカ、カナダを中心に、欧米文化の歴史と現状について多様な価値観などを学習します。英語を習得するには会話能力だけでは不十分です。欧米文化を系統的に学習することで、現代世界がかかえるさまざまな問題点を複眼的視野で把握できる能力を養います。