学科紹介

日本文化学科

卒業研究のテーマ

指導教員 追塩千尋
「古代日本人と星~その思想と習俗~」 
「後醍醐天皇と仏教―南朝をたてた天皇の宗教基盤―」
「『今昔物語集』から見る平安時代の「術者」観」
「『将門記』における将門の新皇即位について―八幡神・菅原道真出現の意義―」
「諏訪大社に祭られる神々―建御名方神と洩矢神の関係について―」
「源頼朝と義経の人物像─二人の兄弟関係─」
「奈良期における女性天王誕生の背景~孝謙・称徳を例に~」
指導教員 船岡誠
「内村鑑三の前反省と「2つのJ」」
「『海国図志』の受容態度から見る日本の対外思想の特徴―中国、朝鮮との比較考察を通して―」
「教師が見た日本―信長を中心に―」
「野中兼山の実績と反動」
「至道無難の生涯とその法語―大衆的表現の中に見る禅の真髄―」
「戦国大名武田家の滅亡に関して」
「遊行上人・一遍の生涯」
「沢庵の養生論」
「北海道釧路市への観光提言―地域社会、北海道という枠を通して検討―」
「松永久秀は悪人か―三つの巨悪事の真実―」
「禅僧・虎哉宗乙と伊達家」
指導教員 郡司淳
「ディズニーに魅了された人々―日本における受容を中心として―」
「木下惠介のリアリティ―戦時下に母の涙を描いた映画人―」
「渋沢栄一が目指した近代日本の実業界」
「新選組隊士の「志」」
「高齢社会の展望―スウェーデンにみる日本福祉の将来像―」
「放浪の教師・赤羽王郎―戸倉事件にみる“理想の教師像”―」
「東日本大震災の被害と対応―震災関連死を中心として―」
「ラジオのこれから―ラジオは古いメディアか―」
「日本人の家族像―食卓にみる家族―」
「北海道における国民意識の形成―新聞は北海道民をどのように変えたのか―」
「幣原喜重郎論」
「近代家族の形成と展開―新しい家族像構築のために―」
「外国人の見た明治日本」
指導教員 井野葉子
「玉鬘十帖―六条院の四季をめぐる―」
「夕顔という女性」
「大伴家持となでしこ」
「弓削皇子論」
「万葉集における「もみち」―文字表記を中心に―」
「『万葉集』と「国民」の創出との関係についての一考察」
「百人一首からの物語」
指導教員 田中綾
「『氷菓』試論――成長物語としての〈古典部シリーズ〉――」
「新海誠『言の葉の庭』解読――モノローグからダイアローグへの変化――」
「世界はひろくてせまくてひろい」(戯曲)
「石垣りんの「世界」のかたち――小さな時間 遥かな距離――」
「「グラース・サーガ」としての「バナナフィッシュにうってつけの日」
――シーモアの絶望と自殺――」
「マイ・リトル・スペース」(小説)
「幻想第四次」の解読――「銀河鉄道の夜」に見る命題――」
「吉本ばなな『白河夜船』における「眠り」の意味について」
「川端康成「たんぽぽ」試論――「桃色の虹」にみる愛情と不安――」
「スモークサーモン」(小説)
「「無用者のうた」考――編集長・中井英夫の光芒――」
「守谷富太郎――その足跡を訪ねて――」
「電波発心」(小説)
「新美南吉「手袋を買いに」論」
「安部公房の〈都市〉と〈人〉――「燃えつきた地図」に住む人々――」
「幾度目の朝」(小説)
「鍵盤」(小説)
「ロスト・フォレスト」(小説) 
「日は沈み、やがて星」(小説)
「トルコ人の訪問」(小説)
「菖蒲の檻」(小説)
「いちおくびょうと歌物語」(小説)
「一緒に生きる話をしよう」(小説)
「いくらの木の下で」(小説)
指導教員 テレングト・アイトル
「ドストエフスキーの『罪と罰』における「夢」について」
「遠藤周作の『深い河』―美津子と大津の宗教についての考察―」
「『ふしぎの国のアリス』の翻訳――「言葉遊び」から見る日本の受容――」
「森鴎外の「ドイツ三部作」における女性像について」
「色彩論から見た遠藤文学における日本とキリスト教――『海と毒薬』を中心に――」
指導教員 中川かず子
「多文化共生社会のこれからの在り方」
「絵本の中の擬人化哺乳―なぜ選ばれ、愛されるのか―」
「和製漢語に関する考察―現代日本語と中国語への影響―」
「日本人の配慮表現の研究―特徴と使用実態―」
「言葉の誤用と意味変化について」 
「中学校国語教育におけるコミュニケーション教育の考察」
「中学校における国語教育―「PISA調査」から見る読解力」
「変容する日本の伝統芸能~茶道を中心に~」
「教育・社会的役割・言葉と仕草からみる女性らしさについて」
「宮沢賢治『銀河鉄道の夜』に見るオノマトペ―日本語と英語の比較考察―」
「村上春樹と比喩表現の世界~作中の比喩表現を通して~」
「文体から見る現代日本小説」
「日英配慮行動―短期文化研修からの学び」
「北海道の在住外国人の実態」
「幼児教育における絵本の意義」
「日本と各国の国語教育の比較―比較から見えてくる日本の国語教育の問題点―」
「韓国における外国人政策の特徴と課題―明洞聖堂籠城事件からの学び―」
「「犬」に関する韓国のことわざ一考察」
「日本語指導における教科書の意味-日本語教科書から見た教授法の考察―」
「北海道在住外国人の日本に対する意識について」
指導教員 菅泰雄
「Twitterとともに生きる若者言葉~LINEとの比較を通して~」
「国語辞典に見るジェンダー」
「いま子どもに求められている力を考える」
「読まれないブログ~ブログ読者の心の動きから考えるその改善案~」
「『名探偵コナン』における関西弁考察」
「昭和歌謡曲にはなぜ名曲が多いのか?~歌詞から見る歌謡曲の魅力~」
「日本語のレトリックについて」 
「「命名」と「ネーミング」」
「「おいしい」は何故伝わるのか-文字情報における主観の伝達-」
「夕張市の財政破綻についての考察-その時市民は-」
「日本人の思考~日本人はどのように考え、どのように感じ、どのように言うのか~」
「『沙石集』のレトリック分析 ―本地垂迹説に見られるレトリックについて―」
「なぜ若者は敬語を難しいと感じるのか」
「日本語の誤用について」
「現代の日本語は「国語」と呼べるのか。」
「「アルヨ言葉」に見る異人への眼差し」
指導教員 須田一弘
「ソロモン諸島の音楽と音楽理論による考察」
「現代の日中両国における清潔問題」
「境界技術―自空間を創り出し、他者を受け入れる装置―」
「象徴表現‐世界と我々を結ぶもの‐」
「学校という「空間」の現状と問題」
「日本のマンガ文化」
「文化研究としての民族音楽考察」
「花火をどう見るか」
「『かぐや姫』に関する考察」
「ピアスについて」
「妖怪の創造」
「人間社会とペットの明暗」
「人と民族にとって言語とは何か」
「時代や地域とともに変わる盆踊り」
「日本の七夕―本来の意味と地域性」
「宗教論─宗教のひとつの考え方として」
「畳」
「「DQNネーム」について」
「性愛文化」
「河童について」
「家族について」
「日本酒について」
指導教員 大石和久
「『ハウルの動く城』―宮崎駿のメッセージ―」
「映画と演劇はどちらがリアルか?」
「岩井俊二がもたらす記憶」
「「合気」に関する一考察―植芝盛平とメルロ=ポンティの身体論を中心として―」
「『愛のむきだし』における「愛」とは何か――園子温の芸術と詩を考える――」
「東宝と映画業界~それはどのように変化したのか~」
「俳優 堺雅人と演技~『半沢直樹』をヒットさせた俳優の素顔~」
「3Dブームの今後」
「映画監督ラース・フォン・トリアーの人と作品」
「コーエン兄弟の作家性」
「黒澤明『生きる』研究~「美しさ」とは~」
「弁士・チャップリン~サイレント映画の表現力~」
「映画タイトル、その目的と効果の分析」
「宮崎駿と『風の谷のナウシカ』研究」
「なぜ宮崎駿の映画は人々を惹きつけるのか」
「日本映画の国際化の背景」
「細田守の作家性に迫る」
「思春期の心の変化~『耳をすませば』より~」
「映画における暴力の美化」
「ジブリ作品における『 On Your Mark』の存在意義」
「日本の漫画を実写映画化すること」
「ディズニー・ヴィランズから見るアメリカの悪人像」
「日本のアニメと3DCGの関係性についての考察」
「初版グリム童話から読み取る『白雪姫』」
「『もののけ姫』に隠れたテーマについて」
「オタクの視点から見る『新世紀エヴァンゲリオン』の魅力」
「園子温映画における「血」と「犯罪」」