学部案内

人文学部のポリシー

入学者受入れ方針(アドミッション・ポリシー)

人文学部は、建学の精神のもと、「新人文主義」を教育理念として掲げ、1993年4月に開設された学部です。人文学部では、「文化を学ぶ、世界と繋がる」をモットーに、現代社会が直面する諸課題に「文化」の視点で応え、他者とともに創造的な未来を切り拓くことで、自らのキャリアを主体的に形成できる人間の育成を目指しています。

1部 日本文化学科

日本文化学科では、建学の精神と学部の教育理念に共感する以下のような入学者を国内外から広く求めています。

  • 社会で積極的に活動し、他者とともにより良い未来を切り拓いていく意志のある人。
  • 日本文化を学ぶための日本語の力を有し、日本文化に対する知的探究心のある人。
  • 幅広い教養を身につけ、日本文化を学ぶことで自らを高めようとする意欲のある人。

また、言語文化(言語学・文学)・思想文化(哲学・芸術学)・歴史文化(史学)・環境文化(文化人類学・人文地理学)の各専門分野に学びつつ、人間と人為の所産である文化について総合的な理解を深めていくカリキュラムを展開しているため、高等学校においては、各教科(国語・外国語〈英語〉・芸術・地理歴史・公民・数学・理科・保健体育・家庭・情報など)の基礎学力をしっかり身につけておくことが求められます。とくに国語は、テクストの読解や論文の作成、コミュニケーションの基礎として、地理歴史と公民(政治経済)は、日本文化の形成過程と特質を理解するうえで、それぞれ必須であることから、一般入試における試験科目に設定しています。また、公募推薦入試では、「小論文」を課し、論理的思考力と文章表現力を見ます。

1部 英米文化学科

英米文化学科では、建学の精神と学部の教育理念に共感する以下のような入学者を国内外から広く求めています。

  • 社会で積極的に活動し、他者とともにより良い未来を切り拓いていく意志のある人。
  • 英米文化を学ぶための英語の力を有し、英米文化に対する知的探究心のある人。
  • 幅広い教養を身につけ、英米文化を学ぶことで自らを高めようとする意欲のある人。

また、言語文化(言語学・文学)・思想文化(哲学・芸術学)・歴史文化(史学)・環境文化(文化人類学・人文地理学)の各専門分野に学びつつ、人間と人為の所産である文化について総合的な理解を深めていくカリキュラムを展開しているため、高等学校においては、各教科(国語・外国語〈英語〉・芸術・地理歴史・公民・数学・理科・保健体育・家庭・情報など)の基礎学力をしっかり身につけておくことが求められます。とくに英語は、テクストの読解や論文の作成、コミュニケーションの基礎として、地理歴史と公民(政治経済)は、英米文化の形成過程と特質を理解するうえで、それぞれ必須であることから、一般入試における試験科目に設定しています。また、公募推薦入試では、「小論文」を課し、論理的思考力と文章表現力を見ます。

2部 日本文化学科

日本文化学科では、建学の精神と学部の教育理念に共感する以下のような入学者を国内外から広く求めています。

  • 社会で積極的に活動し、他者とともにより良い未来を切り拓いていく意志のある人。
  • 日本文化を学ぶための日本語の力を有し、日本文化に対する知的探究心のある人。
  • 幅広い教養を身につけ、日本文化を学ぶことで自らを高めようとする意欲のある人。
  • 働きながら学びたい、また生涯学習の一環として広く学修しようとする人。

また、言語文化(言語学・文学)・思想文化(哲学・芸術学)・歴史文化(史学)・環境文化(文化人類学・人文地理学)の各専門分野に学びつつ、人間と人為の所産である文化について総合的な理解を深めていくカリキュラムを展開しているため、高等学校においては、各教科(国語・外国語〈英語〉・芸術・地理歴史・公民・数学・理科・保健体育・家庭・情報など)の基礎学力をしっかり身につけておくことが求められます。とくに国語は、テクストの読解や論文の作成、コミュニケーションの基礎として、地理歴史と公民(政治経済)は、日本文化の形成過程と特質を理解するうえで、それぞれ必須であることから、一般入試における試験科目に設定しています。また、公募推薦入試では、「小論文」を課し、論理的思考力と文章表現力を見ます。

2部 英米文化学科

英米文化学科では、建学の精神と学部の教育理念に共感する以下のような入学者を国内外から広く求めています。

  • 社会で積極的に活動し、他者とともにより良い未来を切り拓いていく意志のある人。
  • 英米文化を学ぶための英語の力を有し、英米文化に対する知的探究心のある人。
  • 幅広い教養を身につけ、英米文化を学ぶことで自らを高めようとする意欲のある人。
  • 働きながら学びたい、また生涯学習の一環として広く学修しようとする人。

また、言語文化(言語学・文学)・思想文化(哲学・芸術学)・歴史文化(史学)・環境文化(文化人類学・人文地理学)の各専門分野に学びつつ、人間と人為の所産である文化について総合的な理解を深めていくカリキュラムを展開しているため、高等学校においては、各教科(国語・外国語〈英語〉・芸術・地理歴史・公民・数学・理科・保健体育・家庭・情報など)の基礎学力をしっかり身につけておくことが求められます。とくに英語は、テクストの読解や論文の作成、コミュニケーションの基礎として、地理歴史と公民(政治経済)は、英米文化の形成過程と特質を理解するうえで、それぞれ必須であることから、一般入試における試験科目に設定しています。また、公募推薦入試では、「小論文」を課し、論理的思考力と文章表現力を見ます。

教育課程編成方針(カリキュラム・ポリシー)

カリキュラムは、一般教育と、基幹科目(人文学概論など)、導入科目(人文学基礎演習など)、英語科目(Global Englishなど)、基礎・展開科目、課外学修科目(国際文化特別演習など)および関連科目からなる専門科目によって構成され、このうち基礎・展開科目ではさらに言語文化・思想文化・歴史文化・環境文化の4専門科目群が設定されており、学生の知的関心に応じて勉学を深めることが出来るよう工夫されています。また、日本文化学科では自国の文化を相対化する視点を獲得するために、英米文化学科では狭義の英米文化をより広範な文化単位である欧米文化として把握するために、それぞれアジア・オセアニアとヨーロッパの文化についても広く学べるような科目が配置されています。

1部・2部 日本文化学科
  • 学生が自ら課題を設定して問題を解決する日本文化に関する卒業研究を重視し、それに向けて早い時期から内発的動機づけを促すため、4年間を通じて演習(1年次基礎演習・2年次人文学演習・3年次専門演習・4年次卒業研究)を積み重ねていく、という流れが作られています。
  • 1・2年次には、人文学を学ぶための基礎学力を身につけ、かつ将来のキャリア形成に備えるため、日本語と英語のテクスト読解力と文章作成能力、およびコミュニケーション能力を育成する科目群を配置しています。
  • 日本文化のみならず英米文化についても幅広く学び、人文学的教養と文化についての総合的知見を身につけるため、1・2年次には学科横断的に科目を配置し、3年次においても他学科開講科目の履修ができるようになっています。
1部・2部 英米文化学科
  • 学生が自ら課題を設定して問題を解決する英米文化に関する卒業研究を重視し、それに向けて早い時期から内発的動機づけを促すため、4年間を通じて演習(1年次基礎演習・2年次人文学演習・3年次専門演習・4年次卒業研究)を積み重ねていく、という流れが作られています。
  • 1・2年次には、人文学を学ぶための基礎学力を身につけ、かつ将来のキャリア形成に備えるため、日本語と英語のテクスト読解力と文章作成能力、およびコミュニケーション能力を育成する科目群を配置しています。
  • 英米文化のみならず日本文化についても幅広く学び、人文学的教養と文化についての総合的知見を身につけるため、1・2年次には学科横断的に科目を配置し、3年次においても他学科開講科目の履修ができるようになっています。

学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)

所定の修業年限と修得単位を満たすとともに、カリキュラムに基づく学修成果として、以下に掲げる能力や知識の獲得と、それらを総動員し学生が自ら設定した課題を解決することが求められる卒業研究(4年次)の完成が、学士(文学)の学位授与に対する主要な指標かつ条件となっています。

1部・2部 日本文化学科
  • 日本文化についての専門知識に裏づけられた知的洞察力。
  • 豊かな人間性と社会性を支える幅広い教養。
  • 多様な文化を研究する専門知識と技法。
  • 他者との共同による豊かな知的生産活動を実現するために必要な高い日本語運用能力。
  • 未来を切り拓く創造的な思考力と行動力。
1部・2部 英米文化学科
  • 英米文化についての専門知識に裏づけられた知的洞察力。
  • 豊かな人間性と社会性を支える幅広い教養。
  • 多様な文化を研究する専門知識と技法。
  • 多文化共生社会の実現に必要とされる英語による高度なコミュニケーション能力。
  • 未来を切り拓く創造的な思考力と行動力。