お知らせ

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2017.4.26  人文学部一般入学試験における英語外部試験利用入試の詳細について

人文学部では、平成30年度一般入学試験から、外部の英語4技能試験の結果を使えるように入試制度を改定しました。

人文学部ではこれまでも異文化理解を通じた多文化共生社会の創造的発展に寄与する多くのグローバル人材を育成・輩出してまいりましたが、今後のさらなるグローバル化の進展に対応すべく、 普段から英語4技能(「読む」「書く」「聞く」「話す」)の学習に取り組んでいる学生を積極的に受け入れ、高度な英語コミュニケーション能力を持つ人材育成を加速します。

実施内容についてはこちらをご覧ください。なお、入学試験当日に本学の「英語」科目も受験した場合は、高得点の方を合否判定に使用します。

2017.4.12  ようこそ"アットホーム学部"=人文学部へ!2017年度新入生歓迎会

4月9日、2017年度新入生歓迎会が北海学園大学豊平キャンパス生協食堂G'caFeにて開催されました。毎年恒例となったこの行事は、 新入生にいち早く大学生活に馴染んでもらい、新生活をスムーズにスタートできるよう企画されている人文学部独自の催し物です。 人文学部の上級生による"手作りの歓迎会"は2014年度に第1回目が開催されてはや4回目を迎える本年度の歓迎会には、約100名の新入生の参加がありました。


当日の様子(午前の部)

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当日は午前中に豊平キャンパスツアーが開催されたほか、午後からはクイズやゲームなどで参加者が一緒になって楽しいひと時を過ごしました。クイズには、 新入生に人文学部の先生方の名前を覚えてもらおうと「人文学部教員、名前あてクイズ!」が企画され、会場には上野誠治先生米坂スザンヌ先生郡司淳先生田中綾先生徳永良次先生小柳敦史先生、仲丸英起先生村中亮夫先生もかけつけてくださいました。同時に、先輩方による履修相談会も開催され、多くの新入生が先輩方に履修について分からないことを熱心に相談していました。

2017年度新入生歓迎会プログラム
[午前]
・豊平キャンパスツアー
(昼休み)履修相談
[午後]:ティーパーティー
・人文教員名前当てクイズ
・エセ芸術家ニューヨークへ行く
・ビンゴゲーム
(終了後)履修相談


当日の様子(午後の部)

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新入生の皆さん、あせらずマイペースで大学生活に慣れていってくださいね♪皆さんのご入学を心より歓迎します!

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2017.3.31  広げよう読書の輪、新ひだか町図書館とともに

2017年3月、北海学園大学人文学部の有志教員が持ち寄った図書およそ2千冊が、北海学園大学附属図書館の除籍本およそ1千冊とともに新ひだか町図書館に寄贈されました。今回の取り組みは、北海道内に読書の輪を広めようと企画されました。写真は北海学園寄贈図書コーナーに置かれた寄贈図書の一部です。町民の皆さんに手にとってもらえるといいですね!(写真:新ひだか町図書館提供)

きれいに整理して頂き、有難うございます!

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2017.3.28  "綾歌(あやうた)"―三浦綾子記念文学館 田中綾館長特設サイト開設

三浦綾子記念文学館長に就任された田中綾先生(日本文化学科)の特設サイト"綾歌(あやうた)"が、三浦綾子記念文学館ウェブサイト内に開設されました。"綾歌"サイトは三浦綾子さんの文学作品を中心に、近代文学の魅力を発信することを目的に開設されました。記事は、約1月に1度のペースで更新される予定です。ご期待ください!

“綾歌”―三浦綾子記念文学館 田中綾館長特設サイト
“綾歌”―三浦綾子記念文学館 田中綾館長特設サイト

2017.3.27  未来の学芸員、奥尻島の文化を"現地体験"

2月19~22日、学芸員課程を履修中の人文学部の学生4名が冬の奥尻島を訪れ、学芸員課程担当の手塚薫教授(日本文化学科)の指導のもと、島民の方々から奥尻島の漁業や農業の歴史について聞き取り調査を行いました。また、島の旧家「早川家」の明治期の経理に関する古文書の読解も行いました。参加した学生は地元の方々のお話に真剣な様子で耳を傾けると同時に、古文書の読解では楽しみながら崩し字の読解にチャレンジしていました。


奥尻-江差間を結ぶフェリー

民家を訪ねて


聞き取り調査の様子

古文書読解の様子

2017.2.20  人文学部OBのライトノベル作家、新刊発売!!

ライトノベル作家の伊佐良紫築(いさら・しづき)さん(平成24年度卒業)の新刊『紅茶館くじら亭ダイアリー』(富士見L文庫)が、2月15日付で発売されました!待望の2冊目です。

舞台は函館。女子高生の彩(あや)が、紅茶館「くじら亭」でアルバイトを始めます。マスターの怜二も、彩も、実は、人の心の動きを“匂い”で感じられるのでした―

サブタイトルは、「シナモン・ジンジャーは雪解けの香り」。美味しい紅茶の淹れ方も読みどころですが、描かれた函館や札幌の聖地巡り(?)も楽しめそう。シリーズ化が期待されますね!

(上記のWEBサイトより、内容紹介~)
函館旧市街の外れ、坂の上の紅茶館「くじら亭」。人の心の動きを“匂い”で感じられる少女・彩は、同じ体質を持つ店主・怜二が営むその店で働く事に。やがて紅茶の香りに誘われ、不器用だけど優しい人々が訪れて―

伊佐良さんは、「学報」107号8ページでも紹介されています!

『紅茶館くじら亭ダイアリー』。右側の写真は伊佐良紫築さん印鑑つきです。

2017.1.25  学生が「札幌市内おススメ図書館&おもしろカフェお散歩マップ」を制作

英米文化学科2年次生の小林美咲さんが、「札幌市内おススメ図書館&おもしろカフェお散歩マップ」を作成しました。本マップは、人文学部の2年ゼミ「人文学演習」(担当:日本文化学科 村中亮夫准教授)の一環で制作されたもので、2016年5~6月にかけて現地調査・取材が行われました。

本マップには、図書館で借りた本を近隣のカフェで読みながら、ゆっくりと贅沢な時間を過ごして欲しいという小林さんの思いが詰まっています。画像をクリックして、ぜひご覧・ご利用ください。

本マップは学部報『ヒューマン』(Vol.08)に所収されているものです。本マップの作成にあたり取材にご協力下さいました関係者の皆様、本誌編集をご担当下さいました株式会社アイワードの皆様に厚くお礼申し上げます。

「札幌市内おススメ図書館&おもしろカフェお散歩マップ」
「札幌市内おススメ図書館&おもしろカフェお散歩マップ」