学部の取り組み

英米文化学科の英語 ここにしかない10の魅力!

英米文化学科の英語 ここにしかない10の魅力!

Point. 01 学部独自の多彩な英語科目▼

英米文化学科では、効果的に英語4 技能を習得できるよう、合計28 種類の多彩な英語科目を履修できます。
TOEIC®Listening and Reading テスト、Speaking and Writing テストで高得点を獲得するのにとどまらず、海外の大学や国際ビジネスでも通用する高度な英語力とコミュニケーション能力の獲得を目指します。


人文学部の英語科目「英語力の加速ステージ」(クリックで拡大します)
(クリックで拡大します)

学習内容と目標

●言語・コミュニケーションスキルにポイントを置き、様々な言語運用の場面に対応できる実践的な英語運用能力を獲得します。
●大学の授業などアカデミックな場面やビジネス・日常のコミュニケーション場面で使用される重要な言語表現を習得します。
●人文学部オリジナルの特別教材を使用し、確かな知識に基づいた言語運用能力を身につけます。

主体的な学びのサポート

●母語話者アドバイザーから個別に助言を受けることで、苦手分野を克服できます。
●英語教育を専門に研究する教員とのコミュニケーションを通して、多文化・異文化理解を踏まえた英語運用能力を身につけます。
●オンラインの英語教材を活用し、各自の能力レベルに応じた学習を主体的に進められます。


Communication Skills I-IV 週2回の会話クラス

調査・発表などアクティブな学びを通して、英語の4技能(話す・聴く・書く・読む)をバランスよく身につける。

Global English I-IV TOEIC対策

日常生活やビジネスで用いられる英語をオンライン学習システムで練習する。学術・ビジネスに必要な基礎語彙を身につけ、TOEICテストでの高得点を獲得する。

Reading I-IV 読むスキル

精読を通して正確に読む力を、多読を通して速く読む力を身につける。学習者間の協働学習により批判的思考力を獲得する。

Writing I-IV 書くスキル

教員による添削指導を繰り返し受けるプロセスライティングの手法を用いて、学術的な文章やビジネス文書のライティングスキルを向上させる。

Cultural Perspectives in English I-VI 文化理解と言語学習

人文学部で学ぶ各分野(言語文化、思想文化、歴史文化、環境文化)から重要なトピックを取り上げ、発表・作文とディスカッションを通して総合的な英語スキルを上達させる。

Intensive Communication Skills I-II 集中会話クラス

英語メディアを題材にしたディスカッションを通し、意見交換・交渉にかかわる実践的コミュニケーションスキルを向上させます。

Special Lectures in English I-II 英語による多様な専門科目

英語による専門講義により、6つのテーマ(文化地理、ヨーロッパ文学、応用言語学、政治、歴史、宗教)に関するアカデミックスキルを向上させる。

Special Skills I 翻訳入門

翻訳にかかわるプロフェッショナル・スキルを理解し、翻訳の基本的な知識・技術を身につける。

Special Skills II 通訳入門

通訳にかかわるプロフェッショナル・スキルを理解し、通訳の基本的な知識・技術を身につける。


Point. 02 確かな教養に基づき、国際的に活躍する英語話者になる▼

人文学部は、これまでの伝統的な英語教育の限界を越え、異文化間での価値観の違いを深く理解する教養を備えた、国際的に活躍する英語話者・グローバル人材を育成します。

人文学を網羅する英米文化学科教員16名

人文学部では、4年間で学んだ英語科目での学びの成果を集大成として卒業研究に活かせます。
英米文化学科は、人文学の各学問領域を網羅する形で、それぞれの分野の第一線で活躍する教員を擁しています。


「日本文化」を英語で説明できますか?

外国人とのコミュニケーションにおいて、日本文化への深い理解は欠かせません。 英米文化学科では日本文化学科で開講されているすべての専門講義科目を受講可能となっており、道内最大規模の日本文化学科の資源を活用できます。

Point. 03 母語話者教員による少人数制教育▼

英語科目のほとんどで、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなど様々な国出身の教員による少人数制指導を行っています。

Point. 04 留学=異文化コミュニケーションの実践▼

カナダ協定校で実施される特別演習(3週間・3ヶ月)では、語学研修・ホームステイを通して英語力を高め、異文化コミュニケーションを実践します。

Point. 05 実践的な英語教育の現場体験▼

高校生の英語学習を支援する活動(English Support Lounge)を通して、実践的な英語教育力を養います。同じキャンパスにある併設高校で、教育実習では得られない経験ができます。

Point. 06 英語教育研究会▼

英語教員(中学・高校)や英会話学校教員を志す学生やすでに現場で教員として活躍する卒業生も参加する研究会を通じて、在学中も在学後も頼りになるネットワークを作ることができます。

Point. 07 伝統ある日本語教員養成課程▼

人文学部では、在学中に身に付けた英語力や教養を卒業後に日本語教員という“カタチ”にすることもできます。卒業後すぐに海外で日本語教師として働く卒業生も多くいます。

Point. 08 イングリッシュ・ラウンジ▼

人文学部のJeremie Bouchard先生を中心とした週に2回のランチタイム・チャットをはじめ、英語学習にかかわる学生参加型イベントを行なっています。

Point. 09 無料で使える英語学習ツール▼

人文学部では時間や場所の制限なく、オンライン教材が無料で利用でき、TOEICなどの対策を自分のペースで進めることができます。

Point. 10 北海学園大学であること▼

道内最大の私立総合大学である北海学園大学では、官公庁や民間企業であなたの獲得した教養・英語力を活かした就職を支えるOB・OGネットワークが道内外に展開されています。


英語力を加速させる学びのステージ Boost up your English!

Example. 1 着実に伸びる英語力、TOEICスコア▼

効果的な人文学部独自の英語教育カリキュラム

@北海学園大学豊平キャンパス
熊谷 和希(2部英米文化学科)

私はTOEICのスコアを1年間で約200点アップさせることができました。その原動力のひとつとなったのは、人文学部での英語の授業でした。英米文化学科で履修できる授業で効率的に英語の4技能に加え、TOEIC対策の学習ができ、さらにネイティブの先生方との会話などで日頃から英語に触れられる環境にいたことが大きいと感じています。

Example. 2 英米文化特別演習▼

語学学習を越える3週間留学プログラム

@ブロック大学
瀧田 ゆめ(1部英米文化学科)

私は留学前、自分の英語力に関しては不安ばかりだったのですが、クラスメイトやホストファミリーと会話することで英語に対しての自信が深まりました。カナダは多文化国家であるからこそ、コミュニケーションを大切にする姿勢の大切さを学びました。また、自分の意見を明確に持つこと、会話を楽しむことで、多文化社会における協調性や異文化コミュニケーションのスキルをより一層向上できたと思います。

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Example. 3 国際文化特別演習▼

人文学部だけの“3ヶ月留学”、広がる可能性

@レスブリッジ大学
山陰 龍也(1部英米文化学科)

英語を流暢に話せるようになる、それが私の小さな頃からの夢でした。その夢を少しでも叶えるため、国際文化特別演習に参加し、約3ヶ月間、カナダのレスブリッジ大学で学びました。結果として、留学前は600点ほどだったTOEICのスコアが835点まで上がり、今でも英語の勉強を楽しく続けています。一生の財産となる経験になると思うのでぜひ挑戦してみてください。

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Example. 4 Independent Study Abroad▼

1年間の海外生活で拡がる視野

@カナダ
谷川 亮太(1部英米文化学科)

大学1年生の時に530点だったTOEICスコアを2年次後半に775点に伸ばし、約1年のカナダ生活に挑戦しました。渡航当初は自分の言いたいことを伝えることにも苦戦しましたが、英語だけの環境に身を置くことで、高い英語力を身につけることができました。また、様々な経験を通して視野が大きく拡がり、英語だけではなく自分自身や周囲に関する考え方が大きく変わったことも大きな収穫です。