出版物

教員の近著

研究の成果として、教員の近著を紹介します。

『アイヌ文化と森―人々と森の関わり』

『アイヌ文化と森―人々と森の関わり』
手塚薫・出利葉浩司 編著
  • アイヌ民族の自然の恵みを利用しようとする生産活動は、宗教的かつ道徳的な行為と一体のものである。自然を強引に制御しようとするのではなく、自然への感謝や畏怖の念を併せ持っている。しかしそうした価値観はアイヌに特有なものではない。収録された12篇の論考は、アイヌ文化を多角的に捉え直すきっかけとなろう。

  • 出版社:風土デザイン研究所
  • 発行日:2018年3月20日

『はじめての人文学―文化を学ぶ、世界と繋がる』

『はじめての人文学―文化を学ぶ、世界と繋がる』
佐藤貴史・仲松優子・村中亮夫 編著、田中綾・手塚薫・柴田崇 著
  • 多くの学生たちが歴史、文学や、思想、社会学などを学んでいるが、これら人文学を学ぶ意義とは何か?著者たちは講義の経験や現実問題を意識しながら、日本近現代文学、思想史、フランス近世・近代史、人類学、メディア論、地理学を通して、学生アルバイトとワークルール、アイヒマン裁判の意味、そしてフランス革命と主権、アイヌ社会と暴力、さらにAI社会の未来や、過去の津波被害と地名の関連など具体的な研究を紹介し、人文学の多彩な事例を踏まえて、文化を学び、世界と繋がる道を示す。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:知泉書館
  • 発行日:2018年3月4日

『アンシアン・レジーム期フランスの権力秩序―蜂起をめぐる地域社会と王権』

『アンシアン・レジーム期フランスの権力秩序―蜂起をめぐる地域社会と王権』
仲松優子 著
  • アンシアン・レジーム期のフランスは、典型的な絶対王政国家と長らくとらえられてきた。しかし、それは妥当なのだろうか。本書は、南仏ラングドック地方において、王権と地域権力が地域秩序の形成をめぐって交渉し、頻発する蜂起にどう対応したのかという点に焦点をあてる。ここからは、王権が志向する支配秩序とは異なるさまざまな秩序が併存し競合していた社会の実態が浮かび上がってくる。絶対王政論・社団的編成論を批判的に検討し、ヨーロッパ近世史研究との架橋を試みながら、新たなアンシアン・レジーム像を描き出す本書は、フランス革命の意味をも問う。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:有志舎
  • 発行日:2017年12月26日

『ただの黒人であることの重み―ニール・ホール詩集』

『ただの黒人であることの重み―ニール・ホール詩集』
Neal Hall 著/大森一輝 訳
  • 黒人差別の苦痛をえぐる、詩人の叫び。 移民排斥、ヘイトスピーチで揺れる現代に、 様々な人種と共に生きていく覚悟を問う詩集。イタリア、ドイツ、インドでも紹介・出版され、世界中で評価されている注目の現役黒人詩人、初の邦訳出版!(出版社内容紹介より)

  • 出版社:彩流社
  • 発行日:2017年9月19日

Ideology, Agency, and Intercultural Communicative Competence: A Stratified Look into EFL Education in Japan

Ideology, Agency, and Intercultural Communicative Competence: A Stratified Look into EFL Education in Japan
Jeremie Bouchard 著
  • Associated with an important epistemological shift from language proficiency to language criticality in applied linguistic research, this book employs ethnographic methods to investigate the relationship between foreign language education geared towards the development of learners’ intercultural communicative competence; nihonjinron and native-speakerism as potentially constraining ideological forces; and EFL practices observed at four Japanese junior high schools. This multi-faceted book outlines several challenges shaping ideology research in educational settings, and responds by developing a realist-oriented theoretical and methodological approach to address these challenges. This book serves as a unique point of reference for the study of parallel nationalist discourses embedded in foreign language education systems around the world.(出版社内容紹介より)

  • 出版社:Singapore: Springer
  • 発行日(E-book):2017年3月31日
  • 発行日(Hardcover):2017年4月28日

狩猟採集民からみた地球環境史―自然・隣人・文明との共生

『狩猟採集民からみた地球環境史―自然・隣人・文明との共生』
池谷和信 編/手塚薫ほか分担執筆
  • 数百万年という人類史のほとんどで、私たちは狩猟採集民だった。農耕民、国家や宗教、市場経済といった外部の変化のなかで、狩猟採集民はいかに生きてきたのか。考古学・人類学の知見を結集して、文明の起源と変容に迫り、壮大な地球環境史を描く。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:東京大学出版会
  • 発行日:2017年3月20日

海賊史観からみた世界史の再構築―交易と情報流通の現在を問い直す

『海賊史観からみた世界史の再構築―交易と情報流通の現在を問い直す』
稲賀繁美 編/テレングト アイトルほか分担執筆
  • 本書は、文化交渉・交易全般における「海賊行為」を綜合的に再検討することを目的とし、国際日本文化研究センターで行われた共同研究の報告書である。ここで言う「海賊行為」とは、交易路に対する私掠、著作権・複製権への侵害、公的秩序へのサボタージュ、さらには近年のサイヴァー攻撃などを含む。狭義の美術史、文化史、交易史のみならず、経済史、国際法、情報流通論などの分野の知見をも学際的に取り入れ、国際的視野から葛藤の現場を解明する。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:思文閣出版
  • 発行日:2017年3月3日

『「ヘイト」の時代のアメリカ史―人種・民族・国籍を考える』

『「ヘイト」の時代のアメリカ史―人種・民族・国籍を考える』
兼子歩・貴堂嘉之 編/大森一輝ほか分担執筆
  • 日本国内のヘイトへの違和感、憤りから本書は出来上がった!そして、人種差別主義者にして性差別主義者、移民排斥論者の「トランプ大統領」が選出された「ヘイトの時代」にこそ、本書は刊行される意義がある!アメリカを「人種・民族・国籍・ジェンダー」の観点から論じた刺激的なテキストから浮かび上がる「日本を問い直すためのアメリカ史」! (「BOOK」データベースより)

  • 出版社:彩流社
  • 発行日:2017年2月10日

詩的狂気の想像力と海の系譜―西洋から東洋へ、その伝播、受容と変容

『詩的狂気の想像力と海の系譜―西洋から東洋へ、その伝播、受容と変容』
テレングト アイトル 著
  • 本書は、海の文学の発端やきっかけとなる作品がどのように詩的狂気の想像力と絡み合いながら表象されてきたかを明らかにしたもので、それらがどのように西洋から東洋へと伝播し、受容され、また変容してきたかを考察する。文学創作と作品自体の背後にある詩的狂気の想像力と海の系譜に光をあてる。

  • 出版社:現代図書
  • 発行日:2016年9月16日

麻雀の誕生

『麻雀の誕生』
大谷通順 著
  • 「ポン!」「チー!」という中国風のかけ声、牌の表面に彫り込まれた漢字と神秘的な文様…あたかもはるか昔から存在していたゲームのように錯覚していませんか? ところが、その歴史は意外に浅く、わずか90年前にはその呼び名さえ定まっていなかったのです…。中国・アメリカ・日本に眠る貴重な資料を掘り起こし、「麻雀」誕生の真実にせまる、初めての試み! (「BOOK」データベースより)

  • 出版社:大修館書店
  • 発行日:2016年8月25日

Teacher Agency and Policy Response in English Language Teaching

『Teacher Agency and Policy Response in English Language Teaching』
P.C.L. Ng and E.F. Boucher-Yip 編/Bouchard, J.ほか分担執筆
  • This book is a response to growing need for empirically-grounded studies of micro-level processes within language policy and planning research. Focusing specifically on acquisition planning and language-in-education policy, the thirteen chapters in this volume explore individual teacher agency as a multifaceted process combining teachers' individual histories, professional training, personal values and instructional beliefs, and how these factors lead to situated interpretations of and responses to language-in-education policy. Together, they reveal not only how educational reforms and policy changes are negotiated on the ground but also how localized responses relate to policy processes at national levels.

  • 出版社:London: Routledge
  • 発行日(E-book):2016年8月5日
  • 発行日(Hardcover):2016年8月19日

学芸と文芸

『学芸と文芸』
福島金治 編/鈴木英之ほか分担執筆
  • 日本中世における学問に関わる技能・技術とその伝授のあり方について、Ⅰ国家と家学、Ⅱ和漢書の伝来と集積、Ⅲ寺院と僧の学びの形、Ⅳ伝授と新たな法の創生、Ⅴ知識伝授の場と学習方法、という5つのテーマのもとにまとめた論文集。

  • 出版社:竹林舎
  • 発行日:2016年8月16日

欧米留学の原風景 福沢諭吉から鶴見俊輔へ

『欧米留学の原風景―福沢諭吉から鶴見俊輔へ』
安酸敏眞 著
  • 1860年の咸臨丸による福沢諭吉のアメリカ渡航から、1942年の「日米交換船」による武田清子、鶴見俊輔の帰国に至る82年間28名の欧米留学を集合体験として見るときそこに現れてくる風景はどのようなものか。近代日本の学問形成や発展に果たした海外留学の役割と歴史的意義を解明する。

  • 出版社:知泉書館
  • 発行日:2016年5月25日

『食と農のアフリカ史―現代の基層に迫る』

『食と農のアフリカ史―現代の基層に迫る』
石川博樹・小松かおり・藤本武 編
  • アフリカの農は遅れているだろうか?アフリカの食は貧しいだろうか?アフリカには地域ごとに独自の農と食の歴史があり、豊かな食文化がある。植民地期まで無文字社会が多かったアフリカの食と農を、フィールドワークと文献から探る。アフリカ各地で研究してきた研究者が、自分がおもしろいと思うトピックでさまざまな視点から書き下ろした論考集。大学生や大学院生をアフリカの食と農研究に誘うために書かれた本。

  • 出版社:昭和堂
  • 発行日:2016年3月31日

Crossing Borders ジャズ/ノワール/アメリカ文化

『Crossing Borders―ジャズ/ノワール/アメリカ文化』
本城誠二 著
  • アメリカ文学者による斬新なスピリチュアル・ジャズ論、フィルム・ノワール論。アメリカの都市と郊外を描く映画と小説を語る言葉が、あらゆる境界を超えて軽快に行き交う―

  • 出版社:英宝社
  • 発行日:2016年3月4日

イギリス近世・近代史と議会制統治

『イギリス近世・近代史と議会制統治』
青木康 編著/仲丸英起ほか分担執筆
  • 15世紀末から19世紀前半の英国議会の動きを専門家が多角的に分析。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:吉田書店
  • 発行日:2015年11月6日

トレルチにおける歴史と共同体

『トレルチにおける歴史と共同体』
小柳敦史 著
  • トレルチ(1865‐1923)は26歳でゲッティンゲンにて教授資格を取得以来、時代を代表する神学者、歴史家としてキリスト教神学、宗教哲学、歴史哲学、宗教社会学など多領域にわたり多くの業績を残した。本書は世紀転換期から1910年代前半のドイツ・プロテスタンティズムの状況とそこでのトレルチの位置づけ、さらに第一次世界大戦の勃発と敗戦、ドイツ帝国の終焉とヴァイマール共和国の成立という波乱の時代の中で格闘する彼の思索と時代診断に関わる「歴史的思考」の意味を中心に考察する。...(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:知泉書館
  • 発行日:2015年9月30日

書棚から歌を

『書棚から歌を』
田中綾 著
  • 本の中に埋もれた“歌”に耳を澄ませば—戦後と戦前を往還しつつ、“歌”の“訴え”を探索する読書の旅「北海道新聞」日曜文芸欄の人気連載コラムが1冊に!短歌がいざなう“今”を考えるためのブックガイド。戦後70年の今だからこそ読みたい153冊!(「BOOKデータベース」より)

  • 出版社:深夜叢書社
  • 発行日:2015年6月3日

ドイツ・ユダヤ思想の光芒

『ドイツ・ユダヤ思想の光芒』
佐藤貴史 著
  • アテネとエルサレム――人間理性と神の啓示を象徴する2つの都市のはざまで、近代ヨーロッパ思想史とは異なる系譜をたどったドイツ・ユダヤ思想。ニーチェ―ブルクハルト―ブーバー―ショーレム―コーエン―スピノザ―ローゼンツヴァイク―シュトラウスらの系譜から理性・啓示・アイデンティティをめぐる葛藤とその遺産をたどる。

  • 出版社:岩波書店
  • 発行日:2015年5月19日

シュトラウス政治哲学に向かって

『シュトラウス政治哲学に向かって』
西永亮 編著/佐藤貴史ほか著
  • 「政治哲学とは何であるか?」、「リベラル・エデュケーションとは何であるか?」――この2つの問いこそ、レオ・シュトラウスの政治哲学にとって本質的な問いであった。政治哲学と教育の関係を通じて、シュトラウス政治哲学、教養教育、そして近代世界の問題を解明しようとした野心的な書。

  • 出版社:小樽商科大学出版会
  • 発行日:2015年3月31日

21世紀の信と知のために―キリスト教大学の学問論

『21世紀の信と知のために―キリスト教大学の学問論』
茂牧人・西谷幸介 編/小柳敦史ほか分担執筆
  • 建学の精神にキリスト教を掲げる大学は、学問研究と信仰、教育活動と伝道とを、どのように位置づけるべきなのか。青山学院総合研究所が4年間にわたるプロジェクトとして行った共同研究の成果。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:新教出版社
  • 発行日:2015年3月24日

解釈学と批判―古典文献学の精髄

『言葉の窓から見える風景―英語を手がかりに言葉の世界を探る』
上野誠治 著
  • 現代英語の文法と語法からゲルマン語の子音変化までを広範囲に眺める言語学・英語学論文集で、3部構成になっている。第I部「英語の文法と語法」、第II部「否定の世界」、第III部「歴史言語学」をテーマに、With絶対構文、Googleを活用した語法研究、法性から見た二重否定、関西方言に見られる「へん否定」、英語における語順の重要性、ヴェルネルの法則などについて論じている。

  • 出版社:共同文化社
  • 発行日:2014年10月20日

解釈学と批判―古典文献学の精髄

『人文学概論―新しい人文学の地平を求めて』
安酸敏眞 著
  • 本書は、文学や思想、歴史など人文学系の学習を始める新入生が、専門分野を超えて最低限の知識、素養として習得すべき内容を簡潔にまとめたものです。…(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:知泉書館
  • 発行日:2014年7月30日

解釈学と批判―古典文献学の精髄

『解釈学と批判―古典文献学の精髄』
August Boeckh 著/安酸敏眞 訳
  • 古典文献学者アウグスト・ベーク(1785‐1867)は1809年から65年までの56年間にわたり、主にベルリン大学で文献学のエンツィクロペディーの講義を行った。文献学的学問体系を詳述した講義ノートが死後に出版され、本書ではその総論的な部分を中心に訳出した。…(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:知泉書館
  • 発行日:2014年5月15日

アフリカ系アメリカ人という困難

『アフリカ系アメリカ人という困難』
大森一輝 著
  • アメリカ黒人にとって人種は圧倒的な「枷」であり、断ち切れない「絆」でもあった。「黒人であること」の屈辱と誇り、苦悩と喜び、絶望と祈りが、「アメリカ黒人」を新たな民族に鍛え上げた。その諸相を八人の知識人の生き方で読み解く。…(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:彩流社
  • 発行日:2014年3月13日

近代日本の大学と宗教

『近代日本の大学と宗教』
江島尚俊・三浦周・松野智章 編/小柳敦史ほか分担執筆
  • 寺院や教会、宗教施設の中で行われてきた「宗教の研究」や「宗教の教育」。それらが大学という極めて近代的な空間で行われるようになった歴史と意義を新進気鋭の九名の研究者が解明する。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:法藏館
  • 発行日:2014年3月1日

「政治哲学」のために

『「政治哲学」のために』
飯島昇蔵・中金聡・太田義器 編/佐藤貴史ほか分担執筆
  • 「政治哲学」とは曖昧な用語である。そこには政治哲学自体が1つの問題であることが示唆されている。本書は、プラトン、マキァヴェッリ、プーフェンドルフ、スピノザ、ヘーゲル、シュトラウス、ドゥルーズなどの多くの哲学者のテクストを通して「政治哲学という問題」に接近する。

  • 出版社:行路社
  • 発行日:2014年2月28日

『つながりと権力の世界史』

『つながりと権力の世界史』
小沢弘明・山本明代・秋山晋吾 編/仲松優子ほか分担執筆
  • 史料の博捜と緻密な論証、主体的認識に裏打ちされた現実世界に対する問いかけ。世界史研究の新たな方向を模索する論集!(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:彩流社
  • 発行日:2014年2月18日

中世説話の宗教世界

『中世説話の宗教世界』
追塩千尋 著
  • 前著『日本中世の説話と仏教』以後の中世説話集と宗教をめぐる問題を扱った論考を集成。中世の宗教世界を描く際に、説話集の史料としての有効性を再認識するとともに、その思想史上の位置にも言及した。また、必ずしも明瞭にされているとはいいがたい神仏習合史における神の位置や機能について、説話集の分析を通じて明らかにすることに力点を置いた。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:和泉書院
  • 発行日:2013年10月30日

マクルーハンとメディア論

『マクルーハンとメディア論』
柴田崇 著
  • 主著の発表から50年が経過し、マクルーハンは忘れ去られようとしている。忘却の淵からマクルーハンを救うために、アフォリズムの下層にある不変の理論を解明する。解明の鍵は、「エクステンション」。「拡張」? 「延長」? 「外化」? マクルーハンの理論とともに、そこに連なる技術思想の3つの系譜が、今、明らかになる。…(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:勁草書房
  • 発行日:2013年9月20日

導きとしてのユダヤ哲学

『導きとしてのユダヤ哲学』
Hilary Putnam 著/佐藤貴史 訳
  • 現代アメリカの分析哲学・科学哲学の潮流を牽引してきたパトナム。その著作活動の一方で、生活者としては実践的なユダヤ教徒であった彼が、自身の無神論的哲学と宗教的信とのあいだの和解しえない矛盾を、いかに真摯に思考し生きてきたかを初めて語ったエッセイ。…(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:法政大学出版局
  • 発行日:2013年9月5日

『技術―身体を取り囲む人工環境』

『技術―身体を取り囲む人工環境』
村田純一 編/柴田崇ほか分担執筆訳
  • 光と音に満ちた場や、障壁を超える環境を構築する技術の新たなパースペクティブを切り開く。アフォーダンスを発見し、作り出す技術の行方。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:東京大学出版会
  • 発行日:2013年7月31日

東アジア世界と中国文化―文学・思想にみる伝播と再創

『人類の移動誌』
印東道子 編/須田一弘ほか分担執筆
  • 人類はなぜ移動するのか?国立民族学博物館共同研究の最新成果を書籍化。考古学、自然人類学、文化人類学、遺伝学、言語学など、諸分野の第一人者たちが人類移動の壮大な謎に迫る意欲作。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:臨川書店
  • 発行日:2013年5月7日

東アジア世界と中国文化―文学・思想にみる伝播と再創

『東アジア世界と中国文化―文学・思想にみる伝播と再創』
河野貴美子・張哲俊 編/鈴木英之ほか分担執筆
  • 中国文化は東アジア世界においてどのように享受・継承され、またそこからいかなる文学・思想を新たに生み出したのか―通時的かつ多角的な観点から中国文化の伝播と再創の諸相を論究、漢字・漢文文化圏の相互影響下に形成された東アジアの学術文化史を再構築することで、世界史上における東アジア文化の特質を捉えなおす。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:勉誠出版
  • 発行日:2012年12月15日

『入門者および初級者のためのロシア語文法ハンドブック(3訂版)』

『入門者および初級者のためのロシア語文法ハンドブック(3訂版)』
寺田吉孝 著
  • 学習者に興味をいだかせるよう工夫を凝らした楽しい内容の教科書は、使ってみると、やはり短所も見受けられます。それは、語形変化等の文法説明が不足していて体系的でないということ。 本書は、そのような「楽しい教科書」の補助教材として作成されました。教科書を勉強していく段階で生じた文法的な内容の疑問点に答えたり、教科書で学んだ内容を整理したりするためには、非常に効果的な参考書です。三訂版の発行に際しては、改訂版に依然として残っていた幾つかの誤りを訂正し、数10か所の記述をよりわかりやすく書き換え、さらに、巻末の基礎語彙集をロシア語3級レベルに変更しました。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:アーバンプロ出版センター
  • 発行日:2012年10月21日

中世学僧と神道─了誉聖冏の学問と思想

『中世学僧と神道─了誉聖冏の学問と思想』
鈴木英之 著
  • 諸宗派の仏教教理のみならず、神祗信仰や聖徳太子信仰、和歌や儒教など、中世の主要な思想・信仰・文学を包括的に修め、浄土宗義・地位の確立に生涯を捧げた了誉聖冏。のちに浄土宗第七祖として尊崇された高僧による「兼学」の様相をその神道関係著作に探り、中世日本の学問のかたちを明らかにする。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:勉誠出版
  • 発行日:2012年8月24日

歴史と解釈学-《ベルリン精神》の系譜学

『歴史と解釈学―《ベルリン精神》の系譜学』
安酸敏眞 著
  • 著者はトレルチ研究から出発し、歴史主義のルーツを探るうちに解釈学の水脈に遭遇した。シュライアーマッハーからベーク、ドロイゼンを経てディルタイに流れる解釈学の系譜と、トレルチからディルタイ、ドロイゼンを通ってベークへと遡る歴史主義の系譜とが、いかなる関係にあり、いつどのように合流していったのか?…(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:知泉書館
  • 発行日:2012年8月15日

ヘンリ8世の迷宮―イギリスのルネサンス君主

『ヘンリ8世の迷宮―イギリスのルネサンス君主』
指昭博 編/仲丸英起ほか分担執筆
  • 音楽を愛し、騎士道を重んじた偉大なる君主?エリザベス1世の母アン・ブリンに熱烈なラヴレターをしたためたロマンティスト?気に入らない王妃を処刑したイギリスの青髭?ヘンリ8世という名の迷宮にようこそ。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:昭和堂
  • 発行日:2012年7月1日

『ダドリー通り―破壊された街の再生の物語』

『ダドリー通り―破壊された街の再生の物語』
Peter Medoff and Holly Sklar 著/大森一輝・森川美生 訳
  • 政治の無関心と経済の暴力によって荒廃したボストン近郊の街、ダドリー。ここで生まれた住民運動は、市当局と対等に渡り合い、「自分たちの運命は自分たちで決める」権利を勝ち取った。大きな力に傷つけられた誇りと分断された地域の絆をいかに取り戻したのか。人の生きる力と再生するコミュニティの力を謳いあげる物語。

  • 出版社:東洋書店
  • 発行日:2011年8月24日

Frühes Christentum und Religionsgeschichtliche Schule

Frühes Christentum und Religionsgeschichtliche Schule
Martina Janßen, F. Stanley Jones and Jürgen Wehnert 編/Toshimasa Yasukataほか分担執筆
  • This festschrift unites exegetical and research-historical studies on early Christianity and the religio-historical school written by colleagues, coworkers and former students of Gerd Lüdemann from Germany, Scandinavia, the United States and Japan. The spectrum of topics is broad, and they stem from the many fields of interests Lüdemann has written about – the exegesis of the New Testament, the reconstruction of the history of early Christianity as well as research on the influential religio-historical school of thought.(出版社内容紹介より)

  • 出版社:Vandenhoeck & Ruprecht
  • 発行日:2011年7月8日

中世南都仏教の展開

『中世南都仏教の展開』
追塩千尋 著
  • 奈良時代、唐の仏教を手本に鎮護国家の祈願に奉仕した南都仏教。中世におけるその動向や特質とはいかなるものだったか。僧侶と寺院の動向を検証することで、南都仏教の実態に迫る。中世南都仏教研究の三部作をなす。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:吉川弘文館
  • 発行日:2011年6月22日

名誉としての議席―近世イングランドの議会と統治構造

『名誉としての議席―近世イングランドの議会と統治構造』
仲丸英起 著
  • 議会制度の母国に、議会は民意を代表せず、候補者は議席の獲得だけを目指す時代があった―。16世紀エリザベス治世期における議会の儀礼的側面、議事手続の実態、議員と選挙区の関係を、一次資料から追究。国王の表象戦略や、パトロネジ・ネットワークの分析から、新たに勃興した有力階層=ジェントリと中央政府との関わりを捉え、「名誉としての議席」の争奪が国制に組み込まれた、テューダー朝期独自の統治構造を明らかにする実証的研究。...(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:慶應義塾大学出版会
  • 発行日:2011年4月25日

『マクルーハン―生誕100年、メディア(論)の可能性を問う』

『マクルーハン―生誕100年、メディア(論)の可能性を問う』
柴田崇ほか分担執筆
  • 新たなメディア時代に生誕100周年を迎えるマーシャル・マクルーハンを大特集!(出版社内容紹介より)

  • 出版社:河出書房新社
  • 発行日:2011年2月22日

『アイヌの民族考古学』

『アイヌの民族考古学』
手塚薫 著
  • 北の地に文化を構築したアイヌをめぐり、その生業はじめ、儀礼、交易、疾病など幅広い属性を、発掘成果と豊富な民族学資料を通して精緻に分析。他民族との異同などにも触れつつ、その変化と混淆に満ちた文化の特徴をあきらかにする。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:同成社
  • 発行日:2011年2月20日

『MISHIMA!―三島由紀夫の知的ルーツと国際的インパクト』

『MISHIMA!―三島由紀夫の知的ルーツと国際的インパクト』
イルメラ 日地谷=キルシュネライト 編/テレングト アイトルほか分担執筆
  • 三島の存在感の大きさは、いまだに世界中の人々を魅了し、刺激を与え続けている。“総合芸術作品”としての人間三島を、その美学、芸術、思想などから多面的にアプローチする。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:昭和堂
  • 発行日:2010年11月1日

『“殺し”の短歌史』

『“殺し”の短歌史』
現代短歌研究会 編/田中綾ほか分担執筆
  • 短歌というメディアは、いかに“時代”と切り結んできたのか?1910年の大逆事件から、第2次世界大戦、戦後の政治運動を経て、21世紀の無差別連続殺人事件にいたるまで、この100年におよぶ“殺し”の近現代を、短歌という“方法”によって剔抉する。“短詩型新時代”の旗手たちによる画期的な論集。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:水声社
  • 発行日:2010年6月

『森棲みの社会誌―アフリカ熱帯林の人・自然・歴史Ⅱ』

『森棲みの社会誌―アフリカ熱帯林の人・自然・歴史Ⅱ』
木村大治・北西功一 編/小松かおりほか分担執筆
  • 近代化の波のなかでアフリカの森はどう変わったか。そこに暮らしてきた狩猟採集民たちは定住化を迫られ、農耕民とともに市場経済に呑み込まれてゆく。「森の文化」も大きく変容しつつある。40年以上、数十人にのぼるフィールドワーカーが、生態人類学研究を総括し、グローバル化のなかで地域社会が独自性を保持してゆく道を探る。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:京都大学学術出版会
  • 発行日:2010年3月23日

森棲みの生態誌―アフリカ熱帯林の人・自然・歴史Ⅰ

『森棲みの生態誌―アフリカ熱帯林の人・自然・歴史Ⅰ』
木村大治・北西功一 編/小松かおりほか分担執筆
  • 近代化の波のなかでアフリカの森はどう変わったか。そこに暮らしてきた狩猟採集民たちは定住化を迫られ、農耕民とともに市場経済に呑み込まれてゆく。「森の文化」も大きく変容しつつある。40年以上、数十人にのぼるフィールドワーカーが、生態人類学研究を総括し、グローバル化のなかで地域社会が独自性を保持してゆく道を探る。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:京都大学学術出版会
  • 発行日:2010年3月10日

図説ディケンズのロンドン案内

『図説ディケンズのロンドン案内』
Michael Patterson 著/山本史郎 監訳、森川慎也ほか訳
  • 巨匠ディケンズと歩く―街の様子や人びとの暮らし、娯楽や犯罪などを豊富なカラー図版とともに生き生きと甦らせた、魅力あふれる新ロンドン案内。地名ガイド・詳細索引付き。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:原書房
  • 発行日:2010年2月24日

フランツ・ローゼンツヴァイク―〈新しい思考〉の誕生

『フランツ・ローゼンツヴァイク―〈新しい思考〉の誕生』
佐藤貴史 著
  • ローゼンツヴァイク(1886‐1929)は主著『救済の星』を残し志半ばにして逝ったが、レヴィナスやレオ・シュトラウスをはじめハイデガー、ブーバー、ベンヤミンなどに多大な影響を与えてきた。しかしわが国では彼についての本格的な研究がなく、本書はその全体像を初めて紹介する画期的な業績である。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:知泉書館
  • 発行日:2010年2月15日

『比較考古学の新地平』

『比較考古学の新地平』
菊池徹夫 編/手塚薫ほか分担執筆
  • 100を超える研究者が具体的な事例を持ち寄り様々な立場から比較の観点と手法を探り、考古学における新たな立脚点の帰納を目指す。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:同成社
  • 発行日:2010年2月6日

『近代日本の国民動員―「隣保相扶」と地域統合』

『近代日本の国民動員―「隣保相扶」と地域統合』
郡司淳 著
  • “日本の近代国家は、どのようにして国民を戦争に動員しようとしたのか?”この問いに対し、従来地域の相互扶助として自明の存在とみなされてきた「隣保相扶」の存在形態にメスを入れることで迫る。本書は、近年注目される軍隊と地域(についての)研究の基本的文献たりうる内容を備えるとともに、軍事援護を場とし、地域統合を梃子とした国家の戦時国民動員政策を解き明かした初めての研究成果である。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:刀水書房
  • 発行日:2009年3月10日

『沖縄の市場文化誌―シシマチの技法と新商品から見る沖縄の現在』

『沖縄の市場文化誌―シシマチの技法と新商品から見る沖縄の現在』
小松かおり 著
  • 〈牧志公設市場ほどの迫力と猥雑さを感じたのは初めてだった。この市場はどうして成り立っているのか?〉 那覇市第一牧志公設市場をめぐる文化人類学的フィールドワークとアグー、モズク、海ぶどう、そして島バナナの生産の現場での調査。市場の変化を通して考える、沖縄のこれまでとこれから。研究者のみならず一般読者にわかりやすく市場の魅力と新商品にまつわる物語を読み解くおもしろさ抜群の文化誌。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:ボーダーインク
  • 発行日:2007年8月20日

『個人と国家のあいだ〈家族・団体・運動〉』

『個人と国家のあいだ〈家族・団体・運動〉』
久保文明・有賀夏紀 編著/大森一輝ほか分担執筆
  • アメリカは団体の国、クラブの国である。トクヴィルをはじめ多くの観察者が、アメリカ人はすぐ組織を作ると指摘してきた。アメリカは、民間が支える国でもある。企業の影響力は強く、ヴォランティア団体も無数に存在する。 本書は、国と個人の間に介在する家族・組織・団体・コミュニティ・運動などに焦点をあてて、個人や国家・政府だけからは見えてこないアメリカらしさとアメリカの変化と現状を探っていく。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:ミネルヴァ書房
  • 発行日:2007年6月25日

『共生のための技術哲学―「ユニバーサルデザイン」という思想』

『共生のための技術哲学―「ユニバーサルデザイン」という思想』
村田純一 編/柴田崇ほか分担執筆
  • 新しい「文化モデル」の探究。「ユニバーサルデザイン」という新しい文化的・社会的要請にたいして、どう考えていくべきなのか。障害者をふくめた「共生」の多様性という課題に哲学的・思想的に応答する試み。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:未来社
  • 発行日:2006年12月1日

『伝記ジェームズ・ギブソン―知覚理論の革命』

『伝記ジェームズ・ギブソン―知覚理論の革命』
Edward S. Reed 著/佐々木正人 監訳/柴田崇・高橋綾 訳
  • 「網膜像は視覚の基礎ではない」。視覚論の「大地説」が生み出されるまでの半世紀の歩み。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:勁草書房
  • 発行日:2006年11月1日

『中世南都の僧侶と寺院』

『中世南都の僧侶と寺院』
追塩千尋 著
  • 鎌倉期に革新運動を行った南都仏教。その淵源を探り、中世的展開を薬師寺・大安寺・広隆寺の信仰などから追求する。さらに西大寺流の地域的広がりや、叡尊没後の動向を検証。南都仏教の道筋と、信仰の内実を解き明かす。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:吉川弘文館
  • 発行日:2006年6月1日

『軍事援護の世界―軍隊と地域社会』

『軍事援護の世界―軍隊と地域社会』
郡司淳 著
  • 日中戦時下、日本軍は国家総力戦を戦うため出征軍人留守家族、傷痍軍人、戦死者遺族等への支援事業を本格化した。本書は、近代日本の国家的社会事業の先駆ともいえる「軍事援護」の虚実を明らかにする。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:同成社
  • 発行日:2004年3月1日

『浸透するアメリカ、拒まれるアメリカ―世界史の中のアメリカニゼーション』

『浸透するアメリカ、拒まれるアメリカ―世界史の中のアメリカニゼーション』
油井大三郎・遠藤泰生 編/大森一輝ほか分担執筆
  • アメリカ合衆国を統合し20世紀の世界を席巻した「アメリカニゼーション」とは何か?――国内の「同化」「白人性」の問題から、ニューメキシコなど周縁地域、そしてヨーロッパなどへの“アメリカモデル輸出”まで、国境の内外を縦貫して浸透した“アメリカ的なるもの”を明らかにしつつ、それにさまざまな戦略で抵抗/同化した国・地域のありようを歴史的な視座から検討する。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:東京大学出版会
  • 発行日:2003年7月28日

『記憶の比較文化論―戦争・紛争と国民・ジェンダー・エスニシティ』

『記憶の比較文化論―戦争・紛争と国民・ジェンダー・エスニシティ』
都留文科大学比較文化学科 編/大森一輝ほか分担執筆
  • 文学、歴史学、社会学など異分野の研究者が参集し、「記憶」を共通テーマに現代世界のさまざまな問題群に領域横断的に挑んだ論文集。比較文化学の入門テキストとしても最適の一冊。都留文科大学比較文化学科創設10周年記念出版。(出版社内容紹介より)

  • 出版社:柏書房
  • 発行日:2003年2月1日

『大転換期―「60年代」の光芒』

『大転換期―「60年代」の光芒』
栗原幸夫 編/田中綾ほか分担執筆
  • 60年代という時代の趨勢は、文学においても単に一作品の「読み」の転換にとどまらず、文学そのもののあり方が問われた大転換期であった。「政治」が文学に内在し、社会変動とも連動した「60年代」文学を追究する。(「MARC」データベースより)

  • 出版社:インパクト出版会
  • 発行日:2003年1月10日

『三島文学の原型―始原・根茎隠喩・構造』

『三島文学の原型―始原・根茎隠喩・構造』
テレングト アイトル 著
  • 本書では文化の壁を乗り越えることで日本文学の議論をしようとしている。そうした議論の中で、三島文学がどう見えるか、そして三島文学の発展過程がどうなっていたかが議論される。小説家は処女作へ向かって成熟するという言葉がある。三島もその例外ではなかった。さなぎが蝶に変身するように、新芽から葉が伸びるように、三島文学も処女作から展開し、開花した。それでは三島文学にどのような原型があり、それがどのように発展していったのか、それがここでの議論の眼目である。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:日本図書センター
  • 発行日:2002年10月1日

Lessing's Philosophy of Religion and the German Enlightenment: Lessing on Christianity and Reason

Lessing's Philosophy of Religion and the German Enlightenment: Lessing on Christianity and Reason
Toshimasa Yasukata 著
  • The first comprehensive study in English of Lessing's theological and philosophical thought, this book will appeal to all those interested in the history of modern theology, as well as specialists in the Enlightenment and the German romantic movement.(出版社内容紹介より)

  • 出版社:Oxford University Press
  • 発行日:2002年1月31日

『ポストモダン都市ニューヨーク―グローバリゼーション・情報化・世界都市』

『ポストモダン都市ニューヨーク―グローバリゼーション・情報化・世界都市』
伊藤章 編著/本城誠二ほか分担執筆
  • 1980年代に入り、経済のグローバリゼーションと情報化によって、ニューヨークは急速にポストモダンな様相を呈する世界都市に変容していった。主に1980年代に生み出された、ニューヨークの都市文学や都市文化、ヒップホップ、カフェでの詩の朗読活動、ブラック・ムービーが、経済のグローバリゼーションとリストラ、情報化社会がすさまじい勢いで進行するニューヨークに、どのようにリスポンドしているのか。(「BOOK」データベースより)

  • 出版社:松柏社
  • 発行日:2001年12月20日

『世界の中の三島由紀夫』

『世界の中の三島由紀夫』
松本徹・佐藤秀明・井上隆史 編/テレングト アイトルほか分担執筆
  • 日本で初めて海外を視野にいれて作家活動を展開した三島の在り方を探る。海外の研究者の論考や、芸術家たちが三島に刺激されて行った創作活動の考察なども収録し、海外での三島の評価、研究、受容の実態などに迫る。(「MARC」データベースより)

  • 出版社:勉誠出版
  • 発行日:2001年3月30日

『三島由紀夫事典』

『三島由紀夫事典』
松本徹・佐藤秀明・井上隆史 編/テレングト アイトルほか分担執筆
  • 自決の日の衝撃は色褪せることがなく、三島文学は今なお今日的な問題を提起し続けている。その魅力と問題点の全てを洗い出し、今後の課題と情報を提供する決定版事典。(「MARC」データベースより)

  • 出版社:勉誠出版
  • 発行日:2000年11月25日