教員紹介

教員紹介

柴田 崇

英米文化学科
柴田 崇 教授
Shibata Takashi

担当科目 メディア史、現代メディア論
研究テーマ 身体に付着して使う機器によるサイボーグ化、人間に対峙するロボットの開発など、21世紀の技術革新は、これまでとは全く異なるメディア環境を形成しつつあります。今メディア環境で起きている変化について、思想史、および生態心理学からアプローチします。
おすすめの一冊 エドワード・W・サイード『オリエンタリズム』平凡社
おすすめの作品 『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(押井守監督)
主な著作・論文 『マクルーハンとメディア論:身体論の集合』(単著)勁草書房 2013年
『知の生態学的転回 2』(分担執筆)東京大学出版会 2013年
『マクルーハン』(分担執筆)河出書房新社 2011年
『共生のための技術哲学―「ユニバーサルデザイン」という思想』(分担執筆)未来社 2006年
『伝記 ジェームズ・ギブソン』(共訳)勁草書房 2006年