教員紹介

教員紹介

安酸 敏眞

英米文化学科
安酸 敏眞 教授(学長)
Yasukata Toshimasa

研究テーマ キリスト教思想史を主軸に据えながら欧米思想史の研究をしています。E・トレルチ、G・E・レッシング、セバスティアン・フランク、シュライアマハー、ヘーゲル、A・ベーク、J・G・ドロイゼンなど、ドイツの思想家をとくに専門にしています。近年は「歴史主義と解釈学」というテーマを追求しています。
おすすめの一冊 ジャック・ル・ゴフ『歴史と記憶』法政大学出版局、2011年
おすすめの作品 映画『大いなる陰謀』(ロバート・レッドフォード監督)
主な著作・論文 Ernst Troeltsch: Systematic Theologian of Radical Historicality (AAR Academy Series; 55).Atlanta: Scholars Press, 1986; OxfordNew York: Oxford University Press,2000
『レッシングとドイツ啓蒙』創文社 1997年
『歴史と探求―レッシング・トレルチ・ニーバー―』聖学院大学出版会 2001年
Lessing’s Philosophy of Religion and the German Enlightenment
(AAR Reflection and Theory in the Study of Religion Series).New York:
Oxford University Press,2002
『歴史と解釈学-《ベルリン精神》の系譜学-』知泉書館 2012年
『人文学概論』知泉書館 2014年
『欧米留学の原風景』知泉書館 2016年