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掲載日:2026.11.06

11月3日(火・祝)、「第13回 全国高等学校ビブリオバトル2026 北海道大会」(主催:北海学園大学人文学部、共催:活字文化推進会議、後援:北海道教育委員会・札幌市教育委員会・北海道高等学校文化連盟・読売新聞社)が北海学園大学を舞台に開催されました(司会は、人文学部の学生2名が担当しました)。
ビブリオバトルは、バトラーが自分のおすすめの本について5分間のプレゼンテーションを行い、その後の質疑応答を経て、聴衆が「一番読みたくなった本」に投票する書評合戦です。
当日は、全道各地から11名の高校生バトラーが集まり、それぞれがおすすめする本の魅力を熱く語りました。

大会では、まず4つのグループに分かれて予選を行い、各グループを勝ち抜いた中嶋寧々(札幌東)さん、藤創介さん(旭川実業)、河野奈乃羽(旭川実業)さん、三澤陽向さん(札幌創成)4名が決勝に進出しました。決勝では、50名を超える聴衆を前に、それぞれが本の魅力を存分に伝える白熱したプレゼンテーションが繰り広げられました。
熱戦の結果、下村敦史著『同姓同名』(幻冬舎、2020年)を紹介した三澤さんが見事優勝し、チャンプ本に選ばれました。

三澤さんは来年2月7日に東京「高輪ゲートウェイ・シティ」で行われる第13回全国高等学校ビブリオバトル決勝大会に出場します。