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掲載日:2021.07.19

2021年7月18日(日)、2021年度第2回目となるオープンキャンパスが2年ぶりに対面で開催されました。

人文学部主催のイベントでは、「世界遺産とは何か?--人文学の視点から考える--」と題したセッションが行われました。本学部の手塚薫教授が近々世界遺産に登録予定の「北海道・北東北の縄文遺跡群」について、小柳敦史准教授がドイツの「アイスレーベンとヴィッテンベルクのルターの記念建造物群」についてそれぞれ解説した後、大森一輝教授の司会で質疑が行われました。縄文遺跡の世界遺産としての「価値」とは何か、ルターの宗教改革を我々が知ることの意義は何かなど、人文学部における世界遺産を通じた学びの一端が垣間見られました。

今回は新型コロナウィルス感染症対策の一環で定員を130名に絞って実施されましたが、すべて予約で埋まりました。このイベントのほか、教員による個別相談や、キャンパスツアーなどが実施されました。

なお、来週7月25日(日)には今回の内容がWebで配信されるWebオープンキャンパスが開催されます。今回参加できなかった方はぜひご参加ください。また、9月26日(日)には第3回目のオープンキャンパスと2部オープンキャンパスが予定されています。

オープンキャンパスに関する最新の情報については、下記リンクにてご確認ください。
https://rooms.hgu.jp/opencampus/

さらに、7月末から8月上旬にかけて道内6都市にて説明会と、教員による個別相談(リモート)からなるミニオープンキャンパスが開催されます。ミニオープンキャンパスに関する情報は、下記のリンクをご覧ください。
https://rooms.hgu.jp/mini-opencampus/