ニュース
掲載日:2026.07.01
英米文化学科外国語学習ゼミ(田中洋也教授担当)によるプロジェクトの提案「多言語でつなぐ札幌物産ストーリー:地域資源発見と多文化共生のまちづくり」が令和8年度さっぽろまちキャンパス共創事業に採択されました。今後、(一社)札幌物産協会と連携のもと、地域産品を地域資源として捉え直し、背景にある歴史、文化、産業、人の思いを学生が調査・取材し、英語、やさしい日本語、その他の外国語でのSNS・交流活動を通じて発信するCommunity-Based Language Learning (CBLL) 型のまちづくり活動に従事していく予定です。
さっぽろまちキャンパス共創事業は、学生による団体が、札幌市内で活動する地域団体と連携・協働して行うまちづくり活動に対して札幌市が補助金を交付し、学生の地元への愛着及び関心を高めるとともに、学生の力を生かした地域コミュニティの活性化を目指す事業です。





