イベント
掲載日:2026.07.14
英米文化学科2部外国語学習ゼミ(田中洋也教授担当)では、地域の人々と関わりながら実際に言語を用いて学ぶ「Community-Based Language Learning(地域に根ざした言語学習)」のプロジェクトに取り組んでいます。
7月7日には、学生の発案により、札幌留学生交流センターにおいて、筆ペンを使った日本文化体験交流イベントを実施しました。当日は、ゼミに所属する学生6名に加え、インド、ネパール、中国、アメリカなどさまざまな国・地域の出身者を含む留学生6名が参加しました。
イベントでは、学生が用意した漢字やひらがなのお手本を見ながら筆ペンで文字を書くほか、留学生の名前に漢字を当てて書く活動などを行いました。さらに、交流が進むにつれて、留学生がそれぞれの出身地で使われている文字を紹介し、参加者がそれらを筆ペンで書いてみるなど、当初の予定を超えて活動が広がりました。
筆ペンと文字をきっかけに、学生と留学生が互いの言語や文化について教え合いながら交流を深める機会となりました。







